問題解決をして納得できる不動産売却へと導くプロカウンセラー

不動産売却を成功したい全ての人へ

 

このサイトにたどりついたあなた。

今、ご自身の物件をどうやって売っていいかのか迷っていませんか?

どうすれば、仲介会社に納得がいく販売活動をしてもらえるのか悩んでないでしょうか?

インターネットにある一括査定サイトをただ使えば良いと思っていませんか?

 

このサイトは、家や土地を売りたい、全ての人を成功に導くために立ち上げました。

私自身、これまで10,000人以上の売主様と、全国800社以上の不動産会社の方々と携わってきました。

これまでの知識と経験を、このサイトに集約していきますので、これから家や土地の売りたい方、もしくは、すでに販売中に方も、是非参考にしてください。

 

全ての売主様が幸せになる売却を提供したい!

 

このサイトにたどり着いた方の9割の方が、どうやって自分の家や土地を売っていいのか不安に感じています。

 

何故でしょうか?

 

それは、一言でいうと多くの人が家や土地を販売した経験が無いからです。

夢のマイホームも一生に一度の買い物だと言われているのに、その家を売るとなれば、さらに人数は減ります。

もちろん、何度も購入と販売を繰り返している投資家の方もいますが、基本的には人生で家や土地の売ることは何度も経験することではありません。

あなたのご友人、親戚でも家や土地を売ったという経験者は少ないでしょう。

最近では、相続によって土地や家を売るケースも増えていますが、相続人の方も突然の事で、どうやって売ったらいいか分からない方がほとんどです。

そして経験は一切ないのに、扱う金額だけはめちゃめちゃ高いです。

 

これは、不安になりますよね。

 

騙されたくないって思いますよね。

 

家や土地を売る人の『心理的』な話をさせて頂きますと、家を売る人って、購入の時よりもマイナスな理由で売る人が多いです。

 

マイホームを購入するときは、『夢』『希望』に満ちあふれていたかもしれませんが、売る時の理由は、マイナスな部分もありそれによってトラブルの元になることもが多いのです。

 

家を売る人たちの理由

住み替え・投資用・相続以外の理由を探して見ると、、、

  1. ローンが苦しい。
  2. 離婚した。
  3. とにかく現金が欲しい。
  4. 住んで見たら、瑕疵物件だった。
  5. 住んだはいいが、周りの騒音がうるさかった。
  6. 近くに新興宗教の本部があって、なんだか夜な夜な騒がしい。
  7. 近所付き合いがうまくいかない。
  8. 家の南側に高層マンションが建築される事になった。
  9. 夏は熱くて、冬は寒い。
  10. なんだかこの世のものじゃない存在を感じる。

ete。

 

家や土地を売る人にはこれだけのマイナスの理由が出てきます。

 

逆に購入する時は、希望ばかりでした。

 

  • 新婚生活を送りたい!
  • 収入が増えたから!
  • 子供が出来たから!
  • 自分自身の満足のため!
  • 起業したから!

 

家の購入はプラスのイメージに溢れています。

 

テレビのCMやインターネットで見る売りのイメージも、マイナスのイメージは一切伏せて『●●●万円高く売れました』『早く売れて本当に良かったです!』そんなプラスっぽい記事ばかりが目立ちます。

 

ただ、私はあえて言います。

 

 

本当の意味での成功とは!?

 

マイナスの評価も、自分の置かれている立場もしっかりと理解した上で販売をしないと、本当の成功はないと宣言します。

 

仲介会社の営業に言われるまま、査定額の根拠も理解しないで、売った人の末路を私は知っています。

 

誰もがこんな事を思います。

 

 

『もっと高く、早く売れたのでは』

 

 

一生に一度あるか、ないかの高い金額の取引で、何も理解しないで媒介契約をお願いした人は『あの時きちんと理解しておけば、もっと高く売れたのでは、』と思い続けるのです。

 

すでに販売も終わって、自分の名義の家じゃないのに『他の仲介業者にお願いしていればこんな事にならなかったのかな』とずっと思ってしまうのです。

 

安い商品ならまだ諦めがつきますが、人生で1番高い売り物です。

すでに売ってしまったのに、なかなか諦めきれずに私の所に相談をしに来た方をたくさん見てきました。

そういった方の共通点を見てみると、ほとんど知識がなく、ただ仲介会社に販売活動を丸投げをしています。

 

私が『なんでそこの仲介会社にお願いしたんですか』って聞くと、皆さん必ずこう言われます。

 

『信頼出来そうな方だったから』

『色々と分からない事だらけで面倒だったから』

 

正直、初めてのことで知識もないし、分からないからので、しょうがない部分もあります。

ただ、人生で一番高い売り物なのに他人に任せっきりで良いのでしょうか?

お客様もしっかり売ることについて理解することが、非常に大事なことです。

 

最近、私のところにくる相談者の多くは、査定金額が高かったからお願いしたけどまだ売れない。

そして、結局当初の価格よりだいぶ下げてしまったという、お悩みを抱えた方が非常に増えてきました。

このようなお悩みを抱えるには、一つの理由があります。

 

それは、仲介会社が競合の業者にお客様を取られないように、相場よりも高く査定金額を伝えて、あたかもその金額で売ることがが出来ると思わせてから媒介を結ぶからです。

 

業界用語で言うと『高どり』と言われるものです。

 

複数の仲介会社に査定を依頼して、相場よりも高い査定価格を出す会社がいれば、お客様は高く買ってもらえるんだって錯覚に陥り、そのまま高い査定金額を出した仲介会社と媒介契約を結びます。

 

しかし、結果は相場より高すぎると売れづらくなります。

そして、最終的には、本来の査定価格より安く売ってしてしまう場合があります。

 

こういった事例もあります。

 

(例)

 

 

売主Aは、なんとか6ヶ月以内にどうしても売り切らなければいけない理由がありました。

 

売主Aは複数の仲介会社から査定をしてもらった結果、6ヶ月という期間もまだあるから、他社よりも高く査定をしてくれた会社Aと専任媒介契約を結びました。

 

売主Aは6ヶ月の期間があるので、ある程度余裕がありました。

しかし相場より高いので問い合わせはありません。

 

〜販売から1ヶ月目〜

 

2件ぐらいのお問い合わせはありましたが、高いので売れません。まだ最初なので、これから問い合わせも増えるだろうと思っています。

 

〜2ヶ月目〜

問い合わせがありません。

 

〜3ヶ月目〜

問い合わせが無いので、もう少し金額を下げました。そして、少し不安も感じながらも再度専任媒介契約を更新をしました。

 

〜4ヶ月から5ヶ月〜

問い合わせがありません。流石に売主A様は焦ってきます。

どうしても、1ヶ月後には、売らなければいけない理由があるからです。

そして結局、仲介会社Aは、買取業者を売主Aに紹介します。

 

業者からの買取は通常、仲介の相場の7割ぐらいの買取額になります。

結局、この売主Aは、本当の相場より6割ぐらいの金額で売ってしまいました。

 

あなたはこの状況の裏側にある、仲介会社側の意図を本当にご理解していますか?

 

おそらく仲介会社Aは、6ヶ月後に売主Aが売り切らなければいけないことを知っていたので、あえて最初の査定段階で、「高く売れます」と言って、競合他社よりも高い金額で査定をして、とりあえず専任媒介を結んだ可能性があります。

要は『高どり』をしたのです。

おそらく最初から仲介会社Aはどうせ仲介では売れないけどく、買取業者に買い取ってもらうからいいだろうと査定の段階で考えていたのかもしれません。

そして買取業者に売ったあと、その買取業者は買い取った物件をリフォームして再度販売をします。

 

その販売先は、売主Aを連れて来たお礼に、仲介会社Aはまたこの物件の仲介をします。

要は、最初に買取業者に売った時に、売主と買主から両方から仲介手数料(業界用語で『両手』)の手数料と、今度は、買取業者が再販売する時に、さらに売主と買主から両方の手数料をもらうことになります。

一つの物件で4回の手数料が仲介会社Aが手に入ります。

 

例)

 

買取業者が2,000万円で買取して、3,000万円で再販売をした場合

 

2,000万円 ×  3% +6万円 = 66万円 × 2(両手の手数料) =  132万円

 

3,000万円 ×  3% +6万円 = 96万円 × 2(両手の手数料) =  192万円

 

合計324万円

 

別に今回の例は、実際は違法でもなんでもありません。

元々の売主様も理解していれば特に問題ない話です。

しかし、仲介会社が意図的に計算してそっちの方向に持っていっていたとしたらこれは悪質です。

仲介会社も大きな手数料(売上げ)に繋がるのであればそちらに話を持って行きたい心理があるのも当たり前の話です。

 

だからこそ!

 

売主様もこういった事実もあるってこと理解して、知識を持って販売活動をお願いして欲しいです。

 

ここで、もう一つ非常に重要なことをお伝えしておきます。

 

それは、あなたの物件を販売する時に、一番お問い合わせがあるのは、販売してからの最初の1ヶ月目だけです!

 

それ以降は、物件の鮮度が落ちて行くので、お問い合わせは減って行きます。

ずっとあなたの物件をポータルサイトに掲載をしていると、購入検討者に「なんかこの物件ずっと掲載されてるな。なんか変な事情でもあるのだろうか」と人気のない物件だと判断されてしまうのです。

そうなれば、本来の査定価格よりも結果安く売ってしまうということが起きてしまうのです。

最初から高く販売すればいいということではないのです。

 

最近はインターネットで色々調べれば分かるし、そんなことにならないから大丈夫と思っているのであれば気をつけて下さい。

 

実際に、こういった「高く売れます」と言って、予定より安く売れた例も増えてきているのです。

 

何故でしょうか?

 

これにはインターネットが便利な故の理由が一つあります。

 

 

一括査定サイトの落とし穴

 

今、家を売ろうとする人への、1番便利なツールとして一括査定というサイトが存在します。

 

インターネット上で、一度のお申込で、複数の仲介企業に同時に査定をすることが出来るサイトです。

私自身も、家を売りたいと思っている方には、この査定サイトを進めています。

 

↓イエイ一括査定↓

 

 

オススメの理由は、運営10年の信頼と、登録している会社数が全国で1700社以上あり、ご利用者数、お問い合わせ数、登録企業数の3つの分野で全国NO1です。※調査会社調べ

※類似サイトも数多くありますので気をつけてください。

 

よくある一括査定サイトは『このサイトを使って高く売れました』と記載して集客をしています。

売主様も『高く売ってくれるなら使って見るか』と簡単にご利用します。

 

そして、現に売主様が希望している金額よりも、高く売れた例も相当数あります。

 

しかし、この一括査定サイトにも気を付けなければいけない事があります。

 

それは全ての売主様が予想金額より高く売れた訳ではないですよと。

 

実際に家を売って満足した人と、失敗した人の差には、このような傾向があります。

 

『高く売れた!』

という人は、実際自分の家と近隣の相場を理解している人が多い傾向があります。

『安く売れた!』

という人は、どちらかというと実際の相場や近隣の相場を理解してない、またはしようとしていない方が多いです。

 

そして安く売ってしまったと感じている人は『あの営業マンが高く売れるって言ったんじゃん!』『僕らは家の事は素人だから分からないよ、あんたは査定のプロでしょ!売れるって言ったじゃん!』

といいます。

 

その言い分、間違いなく合ってます。

 

ただ、、安く売れてから文句を言ってもどうにもなりません。

 

何度も言いますが、一生に一度の大きな金額の取引です。失敗は絶対にしたくありません。

 

一括査定サイトは、非常に便利です。

私も家を売りたい人は、必ず使うべきツールだと思っています。

 

ただ、これだけは覚えてほしいです。

 

最後はあなたがあなたの意志で家を売るのです。

 

仲介会社はあくまで査定金額を伝える事と、販売活動をするだけです。

仲介会社が自分の家を売る訳ではないのです。

 

あなたが家を売って損するのも、得するのもあなたがどう感じるかです。

 

販売価格も最後はお客様ご自身で決めることが出来ます。

ローン残債が残っていれば、その分も含めてあなたが販売する時の金額を決めてもいいでしょう。

ただ、査定価格については、必ず相場というものがあって相場より高ければ、売れづらいですし相場より安いと早く売れます。

お客様が自分の家の相場を理解することが1番重要になります。

 

私はインターネットを通じて多くのお悩みを聞いてきて、お客様と共に悩んで問題を解決してきました。

最近は、高齢化社会によって色んなトラブルも多く発生しています。

 

借地権問題、空き家問題、相続問題、離婚問題、瑕疵問題、

 

物件を保有してしまった事により、人生がおかしくなってしまったという方もいます。

 

冒頭でも記載していますが、私がこのサイト立ち上げた理由は、全ての売主様が幸せになる売却を提供したいです。

そのためには、決して他人任せにするのではなく、査定していただいた営業マンが真面目な方で、信用できるのかどうかを見極めつつ、自分の家の査定金額が妥当かどうかしっかりと理解することです。

 

上記を意識した上で、一括査定サイトをご利用いただければと思います。

一括査定サイトのご利用は全て無料です。

将来のために、まずは査定金額だけ知りたい方もご利用いただけます。

 

最後に、実際に一括査定サイトを利用して、見事に売り切った方を取材したレポートを記載いたします。

ご自身がまだ、査定サイトを使うことに抵抗がある方はこちらを参考にして検討してみて下さい。

 

一括査定ご利用者の取材結果

 

今回取材させていただいたのは、私の友人夫婦の物件です。

〜物件場所〜

江東区にある某タワーマンション

〜購入時期〜

2008年 (2016年に売却済み)

〜購入金額〜

4,400万円

〜査定した理由〜

将来的に考えて参考のため

また、転勤による住み替えも検討

 

今回、友人夫婦はイエイ一括査定を使って6社の仲介会社に同時査定をしたようです。

実際の各会社の最初の反応は下記の通りです。

 

仲介会社6社の2日間の対応状況

 

〜はじめの印象〜

3社ぐらいは、すぐにメールがきました。

おそらく、自動でメール送っている会社もいたと思います。

メールも、すぐに査定結果をだしてくれたり、まずは自己紹介してしれくれたりと様々でしたが、友人の場合は営業マンの写真付き自己紹介メールをしていただいた会社が顔がみれて印象良かったようです。

電話も来たりもしましたが、各社にメールでのやりとりを希望してからは、各社メールでの対応に応じてくれました。

 

〜メールについて〜

  • とにかく、質問ばかりしてくる会社はお断りした。(部屋きれいですかとか、訪問させてくださいとか一方的に言ってくる)
  • 最初のメール段階で、ペライチの簡易査定書を掲載。
  • 仲介手数料は半額と記載。
  • 自己紹介メールで担当の写真。趣味の写真を掲載。
  • 最初のメールで2000文字以上の長い文章のメールと査定書が届く。
  • 全ての査定書に会社案内が入っていました。
  • 商品券を入れている会社もありました。
  • 店長直筆の手紙が入っていました。
  • 売買に伴う税務相談会のチラシも入っていました。
  • 瑕疵担保責任の無料保証サービス系の案内
  • 家住み替えガイド
  • 売買マーケットレポート
  • 売買サポートブック
  • 社長インタビュー掲載の冊子
  • 査定書の前に値引きアピール
  • 自己紹介アピール。

 

〜査定金額について〜

1社は査定前に断ったので、5社の査定価格は平均すると4,100万円〜4,600万円の価格査定でした。

 

 

査定金額にはある程度の幅が出ましたが、4,100万円の査定金額を出した仲介会社も、どうしても高い金額で売りたいのであればその金額で販売活動をしてみましょうとのことでした。

結局、査定価格については、あくまで仲介会社がこの金額で売れるであろうという価格なので、「高い金額=売れる金額」ではないというのは友人夫婦もご理解したようです。

 

ちなみに「査定金額」とは専任媒介契約の期間である3ヶ月の間で売れるであろう金額の事を言います。

 

〜結果〜

本来、査定だけしてすぐに売らずに将来の参考にする予定でしたが、上記の表のD社に決めて、結局4,500万円で売ってしまいました。た。

 

〜D社に決めた理由〜

  • 最初のメールで顔写真や趣味の写真があって印象がよかった。
  • すぐに机上価格を出してくれた。
  • こまめに成功事例をメールでくれた。
  • メールでの対応を希望したらきちんと守ってくれた。
  • 査定書の金額高いし、査定の根拠もしっかりしていた。

 

今回の取材で、友人夫婦は将来的には売ることも考えていたものの、とりあえずは価格を知るために一括査定サイトを利用したのですが、これからの日本の不動産の動向や現在の査定価格、東京オリンピックのことなど、色々と営業マンと話した上で、ご自身にも知識がつき、今回が売り時期だと判断したようです。

まずは、査定価格を知るということと、売主様ご自身が売るということについて知識が広がったというのが、今回の成功に繋がったと思います。

 

ここまで、ご覧になっていただいたみなさんも、まずは「査定価格を知る」というのはご自身にプラスになりますので、まずはこの無料診断ツールを使って欲しいと思います。

 

全ての売主様が幸せになる売却をお手伝いいたします。

 

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