不動産売却のリアルな査定額を教えます

専任媒介契約と一般媒介契約はどっちがお得??

不動産を売却する上で、不動産会社に査定をしてもらった後に結ぶ契約があります。

大きく分けると一般媒介契約と専任媒介契約です。

不動産会社にあなたの家を買ってもらう場合、購入者を探して貰う場合は必ず結ぶ形となります。

もし、すでに買主様がいる場合(家族や身内に売却)は、 『個人間売買』といって特に結ぶ必要はございませんが、

今回は専属専任媒介についての契約について説明をしていきます。

専任媒介契約

専任媒介契約というのは簡単に説明をすると、一社の不動産会社にしか、販売活動を依頼することができませんという意味になります。

また専任媒介契約の中でも、もう一つ専属専任媒介契約というのもございます。

専属専任媒介契約を結んだ不動産会社以外には

販売をお願いすることは出来ませんという契約です。

専属専任媒介契約には下記のような特徴があります。

  1. 他の不動産には販売の依頼が出来ない。
  2. 3ヶ月以上の契約はできない。
  3. 3ヶ月後自動更新が出来ない。
  4. レインズ(不動産流通標準情報システム)にお客様の物件を契約締結後5日以内に登録したければいけません。
  5. 一周間に一回以上、販売状況の報告義務がある。
  6. 自ら買主を探すことも出来ません。

専属専任媒介契約は、お客様と1番拘束力のある契約となります。

専任媒介契約にはもう一つ、専属専任媒介契約という契約もあります。

専任媒介契約と殆ど同じなのですが、専任媒介契約は、

売主が自ら買主を探すことは出来るが、専属専任媒介契約は自らも買主を探すことはできません。

 

 


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